Startup Finder

AIエージェントに渡せる、スタートアップデータ。

国内外のスタートアップと VC・CVC のデータを、人と AIエージェントの両方が使える形で届けます。 日本のスタートアップ2,000社超、米国・インドの5,000社超、VC・CVC約900社を収録し、毎週更新しています(2026年10月時点)。 検索、アタックリスト、分析まで、すべてに出典が付いています。

料金 1ユーザー 月額1,000円〜(税別)

調べものは、
AIエージェントの仕事になる。

候補探しは、AIへ

企業リストの作成や一次調査を、AIエージェントに任せる動きが広がっています。人は、絞り込まれた候補を見て判断することに時間を使えるようになります。

答えは、渡したデータで決まる

出典のない情報や古い情報をもとにすると、AIはもっともらしい誤りを返します。成果を分けるのは、エージェントに何を渡すかです。

だから、確かめられるデータを

Startup Finder は全社に出典を付け、確かめられない項目は空欄のままにしています。人が確かめられるデータは、AIにとっても扱いやすいデータです。

3つの使い方

AIエージェントのデータ基盤に

社内のAIエージェントや検索の仕組みに、出典付きのスタートアップデータを組み込めます。企業の検索・詳細、シナジー、VC・CVC などを、仕様書(OpenAPI形式)付きのAPIで取り出せ、全項目をCSVでも書き出せます。

使える機能 API(OpenAPI仕様書付き)、全項目CSV、出典URL付きの構造化データ、MCPコネクタ(準備中)

条件から、アタックリストをつくる

事業内容・株主・所在地のキーワードと、分野・ステージ・調達額で絞り込み、そのままリストとして書き出せます。直近の資金調達や主要株主も一覧で確かめられ、倒産・解散した会社は候補から外せます。自社と組めそうな会社はシナジー検索で、自社の領域に出資してきた VC・CVC はディレクトリで探せます。

使える機能 条件検索、シナジー検索、VC・CVC リスト、CSV書き出し

スタートアップを分析する

気になる会社を並べて比較し、分野ごとの資金の流れや企業の分布をトレンドで捉えられます。VC・CVC ごとの投資領域と出資の傾向、会社ごとの特許情報も確かめられます。

使える機能 企業比較、トレンド、VC・CVC 分析、特許情報

こんな場面のために、
つくりました。

CVC・投資の担当者

投資テーマに合う会社を絞り込み、株主や直近の調達を出典まで確かめたい。

新規事業・オープンイノベーションの担当者

自社の技術や顧客基盤と組めるスタートアップの候補リストを、社内で説明できる根拠と一緒につくりたい。

営業・事業開発の担当者

スタートアップ向けのサービスを、資金調達した会社や伸びている分野の会社に届けたい。

AI・DX推進の担当者

社内のAIエージェントに、確かなスタートアップデータを持たせたい。

AIに渡しても困らない、
確かめられるデータ。

すべてに出典

報道や会社の発表など、公開された情報だけをもとにし、全社に出典のURLを付けています。確かめられない項目は、推測で埋めずに空欄のままにします。

評価額は推計しない

評価額は推計した値を載せず、公表された値だけを出典と一緒に載せています。

情報源のルールを守る

利用規約で転載や機械的な取得が認められていない情報源は使いません。

存続状況と毎週の更新

倒産・解散・M&A・IPOを区別し、もう存在しない会社が候補に混ざらないようにしています。新しい資金調達やM&A・IPOの情報は、毎週取り込んでいます。

ご利用の流れ

  1. 1

    ご相談

    利用の目的と人数をお聞きし、実際の画面をお見せしながら使い方をご説明します。

  2. 2

    アカウントの発行

    ログイン用のアカウントを発行します。料金は1ユーザーあたり月額1,000円(税別)からで、利用人数と用途に応じてご案内します。

  3. 3

    活用と伴走

    アタックリストづくりや、社内のAIエージェントへの組み込み、協業・出資の検討まで、256 Ventures Studio が伴走します。

データで当たりをつけ、
人の手で確かめる。

AIエージェントへの組み込みは AI活用支援と、候補先の検討はアドバイザリーと組み合わせて、データの先まで一緒に進めます。